あめ細工工房 「飴太郎」 

ようこそいらっしゃいませ。笑顔と幸せはこぶあめ細工の世界へ。・・・見るだけでも楽しい飴細工。子どもたちの見つめるまなざし。「うわぁ!」の笑顔。幸せの瞬間が訪れます。・・・水飴をあやつるあざやかな手さばきが、子どもたちには驚きと笑顔を、そして御年配の方々には子どもの頃に味わったあの感動をよみがえらせます。日本人特有の繊細さと遊び心をかねそなえた伝統のあめ細工。笑顔と幸せはこぶ飴細工です。・・・訪れていただいたあなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きますように・・・。

2012年05月

大屋手づくり市様、ありがとうございました。

大屋風景

「つくる!まなぶ!たのしい!」のコンセプトの元、「おおやアート村 BIG LABO」にて開催された大屋手づくり市。

飴太郎も初出店させていただきました。






大屋パンフ
「つくる!まなぶ!たのしい!」のコンセプト通りでした。

飴細工をつくることを通して、子どもたちのまなざしに学び、皆様の笑顔と共に楽しい時間を過ごさせていただきました。






飴太郎のお隣では、「子ども手づくり市」として、大屋の地に暮らす子どもたちが自作の手づくり作品を持ち寄って販売されていました。

子どもたちの「いらっしゃいませ〜!」の声が、山々に川面にキラキラと響いていました。


大屋しおりその中の一人の可愛らしい女の子がプレゼントしてくれました。

本で使うしおりです。可愛らしいしおりです。

幸せ運ぶ四つ葉のクローバーのワンポイント。おしゃれな色合いも素敵です。

そしてこのしおり、ページの角に取り付ければ、ページをめくる時には指で挟み込むことになるのでポトリと落ちたりしません。なんという工夫の素晴らしさ・・・。

ありがとうね。早速使っています。



やっぷーバッジ
また、養父市のイメージキャラクター「やっぷー」の缶バッジをお客様よりいただきました。今度の出店の際には、「やっぷー」の飴細工もつくっていきたいと思います。








お世話いただきましたスタッフの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。心より感謝しています。


大屋アート村って?
(ヨミウリオンラインより引用させていただきます。)

木造廃校舎をアトリエに…「おおやアート村」

芸術作品の展示場に生まれ変わった体育館(養父市大屋町加保の「おおやアート村ビッグラボ」で) 廃校になった兵庫県立八鹿高校大屋校(兵庫県養父市大屋町加保)の木造校舎と体育館を作家のアトリエや展示場に活用した「おおやアート村 BIG(ビッグ) LABO(ラボ)」がオープンした。(和田山通信部 高田寛)

校舎の部屋は、アトリエにしたり体験教室や研修などを行ったりできるように改装。体育館を展示空間にした。有料で利用できる。

大屋地区では木彫や絵画、書、陶芸、さをり織などの芸術活動が盛んで、1994年からは全国公募展「木彫フォークアート・おおや」が開かれている。創作活動の拠点を設け、芸術をまちおこしにつなげる「おおやアート村構想」の目玉として、市が昨年12月から整備を進めていた。

オープンを記念して、7月31日まで、市内の作家と招待作家計32人が約80作品を展示する「ビッグラボ エキシビジョン」(午前9時〜午後5時、入場料300円、中学生以下150円)を開いている。6日まで地元作家が手ほどきする講習会も開催している。参加には、材料費などが必要。

木の根を磨いて作品を造る趣味を持ち、明石市から見学に訪れた無職川野孝行さん(64)は、「なかなか良い施設だと思う。ここでいろいろな人の作品が見られるようになるのを楽しみにしている」と話していた。

水曜休館。問い合わせはビッグラボ(079・669・2449)へ。

(2012年5月7日 読売新聞)


龍 ・・・


龍1

龍は、西洋の龍、ドラゴン。東洋起源の龍とありますが、それぞれに作ります。多くは昇り龍を作っています。

今年の干支は「龍」。縁起の良い龍を舐めて身体に取り込み、良いことを引き寄せていただきますように、と願っています。




龍のことを調べてみると・・・


竜は神獣・霊獣であり、麒麟・鳳凰・霊亀とともに四霊のひとつとして扱われる。『史記』における劉邦出生伝説をはじめとして、中国では皇帝のシンボルとして扱われた。水中か地中に棲むとされることが多い。その啼き声によって雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われる。

南宋時代の博物誌『爾雅翼』では竜の姿を「三停九似」、つまり首〜腕の付け根〜腰〜尾の各部分の長さが等しく、角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという[2]。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。

十二支に各々動物が当てはめられた際、唯一採用された伝説上の生物である。後漢の王充『論衡』言毒篇に「辰為龍、巳為蛇。辰、巳之位在東南」とあるのが、確かめられる最も古い記述である。なぜ辰だけが想像上の動物になったのかは未だに議論の的であり、定説がない。一つの仮説として、かつては竜も実在の生物であり、のちに伝説化したのだとするものもある(後述)。

インドの竜 [編集]竜の起源は中国だが、インドの蛇神であり水神でもあるナーガの類も、仏典が中国に伝わった際、「竜」や「竜王」などと訳され、八部衆の一として組み込まれた。そうした関係から、仏教伝来以後の中国の竜もまた、蛇神ナーガのイメージから多大に影響を受けたことは想像に難くない。例えば、道教における竜王は、ほとんどインドのナーガラージャと同じ性質を持つ。ちなみに日本でヒンドゥー教など他の聖典や文学などを翻訳する場合でも、それらインドの神格を「蛇」ないし「竜」とするのが通例となっている。

竜にも善悪があり、法行竜と非法行竜があるとされる。また竜には、一つに熱風熱沙に焼かれる苦悩、二つに住居を悪風が吹きさらし宝を失い衣が脱げる苦悩、三つに金翅鳥(こんじちょう、迦楼羅)に食される苦悩があるとされる(ただし阿耨達池に住む竜王にはこの苦悩はない)。

仏教では、釈迦が生誕した際に二匹の竜が清浄水を潅ぎ、成道時に七日間の降雨を身に覆って守護した、また仏が毒龍を降伏させたり盲竜を治癒させるなどの多くの説話がある。また法華経提婆達多品では、八歳の竜女の成仏が説かれている。

日本の竜 [編集]
釈迦八相記今様写絵(二代目歌川国貞(歌川国政)、19世紀)様々な文化とともに中国から伝来し、元々日本にあった蛇神信仰と融合した。中世以降の解釈では日本神話に登場する八岐大蛇も竜の一種とされることがある。古墳などに見られる四神の青竜が有名だが、他にも水の神として各地で民間信仰の対象となった。九頭竜伝承は特に有名である。灌漑技術が未熟だった時代には、旱魃が続くと、竜神に食べ物や生け贄を捧げたり、高僧が祈りを捧げるといった雨乞いが行われている。有名なものでは、神泉苑(二条城南)で弘法大師が祈りを捧げて善女竜王(清瀧権現)を呼び、雨を降らせたという逸話がある。

日本国内には、京都府の相国寺、栃木県の日光東照宮の薬師堂、長野県の妙見寺など、3箇所の寺院で「鳴竜」などと呼ばれる仕掛けがある。これは堂宇の天井に大きな龍の絵が描かれており、この真下で拍子木を打ったり拍手をすると、定在波によりパァァーンと響き、それが竜が鳴いているように聞こえるものである。かつて青森県にも竜泉寺にこの鳴竜があったが、焼失したため現存していない。

「竜」の書誌情報 項目名: 竜
著作者: ウィキペディアの執筆者
発行所: ウィキペディア日本語版
更新日時: 2012年5月12日 12:02 (UTC)
取得日時: 2012年5月17日 03:40 (UTC)
版指定URI: //ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%AB%9C&oldid=42470802
主な執筆者: (改版集計情報)
項目の版番号: 42470802


百合(ユリ)の花 ・・・



https://livedoor.blogimg.jp/live12p/imgs/6/8/68510284.jpg" title="ゆり" target="_blank">ゆり

こう見えてもユリは作り方が少々複雑です。
4段階を経て、美しいユリの完成となります。


熱した水飴を手に取ります。空気中で練ることによって空気を含ませます。水飴の色が白く変化してきます。


まず花びらを3枚作ります。
その後、再び花びらを3枚作ります。


二つの花びらを重ね合わせます。


次に花びらの中におしべとめしべを作ります。
最後に緑の葉を作ってくっつけます。葉の葉脈は縦に走っているのがユリの特徴です。


できあがりは清楚な雰囲気をただよわせる、美しいユリになります。





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プロフィール

兵庫県在住の飴細工師 です。


やさしい語りにのせて、水飴和ばさみ をあやつります。ものづくりの楽しさと驚き、感動と幸せを子どもたちに伝えたいとの思いから、各地で実演をおこなっています。

実演中は、「常に期待以上のモノをつくりたい。」と念じています。お一人おひとりの持たれるイメージ以上の作品ができればいいな、と熱した水飴和ばさみをあやつっています。

子どもたちの健やかな成長を願い、誠実な方々と共に幸せな歩みを進めていきたいと思っています。


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